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中日京田に福本氏から珍指令「内野安打アカン」 [中日ドラゴンズ]

2017年11月6日 日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/baseball/news/201711060000249.html

(まとめては)いかんのか?
http://blog.livedoor.jp/livejupiter2/archives/8990371.html

なんJスタジアム
http://blog.livedoor.jp/nanjstu/archives/52390199.html

 中日の臨時コーチを務める福本豊氏(69)が5日、京田陽太内野手(23)に「内野安打禁止令」を出した。京田はナゴヤ球場の秋季キャンプで行われた紅白戦で3打数無安打。三ゴロ、遊ゴロと2つの内野ゴロで凡退した姿に、福本氏は「内野安打を打ったらアカン」と指摘した。

 日本記録を持つ盗塁だけではなく、通算2543安打208本塁打を放った先生の言葉には重みがある。内野安打禁止の真意は当てるだけではなく、しっかりバットでとらえ振り切れということ。今季の149安打中、内野安打がリーグトップの39本あった京田は「『内野安打を減らせ』と『空振りを怖がるな』と。いろいろ教えてもらっています」。俊足を生かす以外に、打撃向上にも注力する。

 侍ジャパンに選出され、「ENEOS アジアプロ野球チャンピオンシップ2017」(16日開幕)に備え、この日はオープン戦以来の二塁守備に就いた。難なく打球を処理したが「あらためてセカンドは難しい。こんなに難しいとは思ってなかった。カバリングに打球の跳ね方も違って…」と頭を抱えた。2年目の来季に向け、やることは山積み。忙しいオフになりそうだ。

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焼き肉デブれ!福良監督、野手転向の佐野に珍指令? [オリックスバファローズ]

2017年10月19日 日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/baseball/news/201710190000594.html
 オリックスは19日、大阪・舞洲で秋季練習2日目を行った。前日はオーナーへのシーズン報告で不在だった福良淳一監督(57)が合流。来季から野手転向する佐野皓大投手(21)に、毎日焼き肉? の増量指令を下した。

 線が細い佐野の体重は72キロと目に見えてパワー不足。「カロリーコントロールです」と栄養士の指導もあり、ご飯は毎食1杯にとどめていることを告白した。すると福良監督は苦笑い。「カロリーを気にする体じゃない。ぺらっぺらやな…。もっと増やさないと。来年2月までに80キロにしてこいよ。食べることも大事やぞ」と告げた。

 佐野の実家は大分・佐伯市の焼き肉店だけに、指揮官は「オフにずっと焼き肉でもいい。俺が毎日チェックしに行こうか。(宮崎の実家から)車で1時間くらいやからな」と提案。佐野は「頑張って増やします…」とたじたじだった。

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ハリル監督 怒りの珍提言「シュート前に息を吐いて蹴れ」 [サッカー]

2017年10月7日 スポーツニッポン
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/10/07/kiji/20171006s00002014377000c.html
  国際親善試合 日本 2-1 ニュージーランド(2017年10月6日 豊田ス)

右足に怒りを込めた。0―0の前半36分、武藤が倒れたことを受け、相手が試合を切るためにボールをピッチ外に蹴り出した。このプレーにハリルホジッチ監督が反応。自陣ベンチ前、テクニカルエリア右隅から思い切りピッチ内にボールを蹴り返した。本来ならフェアプレーに感謝するところだが、フィニッシュ精度の低さに不満が爆発。退席処分になりかねない行為を「監督はフラストレーションがたまるもの。グラウンダーの良いボールが蹴れることを見せたいと思いました。その後、審判に謝りました」と振り返った。

 シュート18本を浴びせたが、流れの中のゴールは後半42分の倉田のヘッド弾だけ。前日、前々日のトレーニングをシュート練習で締めるなど精度アップに努めたが、効果は表れなかった。指揮官は「長友も2本打ったが、彼のボールはどこに行ったか分からないので今も捜しています」と冗談交じりに話し「最後のところでフッと息を吐けば、落ち着いて蹴れます。軸足、体の向きも大切」と子供に指導するような珍指令も発動。「所属クラブでたくさんトレーニングしてほしい」と訴えた。

 後半5分の大迫のPK弾まで、147分間得点なしはハリルジャパンでは最長となった。指揮官は敵陣深くでの直接FKの少なさも問題視。FK弾2発で勝利した10年W杯南アフリカ大会1次リーグのデンマーク戦を引き合いに出し「ここ20試合近くペナルティーエリア付近でのFKが全くない。それは受け入れられない」と厳しい表情を浮かべた。

 W杯メンバー発表までに残された国際Aマッチは8試合。12月のE―1選手権(旧東アジア杯)には欧州組を招集できないため、ベストメンバーで臨める試合は5試合しかない。ハリルホジッチ監督は「3月以降はメンバー、プレーの仕方がより固定される」と説明。決定力不足という課題を改めて突きつけられたことが、数少ない収穫だった。

 《大迫弾はハリルジャパン最長147分ぶりゴール》後半5分にFW大迫がPKで先制ゴール。8月31日のオーストラリア戦の後半37分にMF井手口が得点してから、147分間もゴールがなかった。ハリルジャパンのこれまでの無得点最長時間は、15年8月の東アジア杯での北朝鮮戦(前半3分=武藤雄)から韓国戦(前半39分=山口)までの125分間。今回はこれを上回るワースト無得点時間となった。


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阪神メッセンジャー27日2軍先発有力 投内連係も [阪神タイガース]

2017年9月24日 日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/baseball/news/201709240000253.html

 右足腓骨(ひこつ)骨折からの復帰を目指す阪神メッセンジャーが23日、故障後2度目のブルペン投球を行った。捕手を座らせ、変化球を交えながら40球を黙々と投げ込み「あと1回ブルペンに入って、次には実戦(のステップ)にいけたらと思う」と復帰プランを示した。

 また、この日は故障後初の投内連係に取り組んだ。前日22日には金本監督が「バント処理せんでいいと言ってもいいけどな。投げるだけでいい」と珍指令を出していたが、本人は「完全に筋力は戻ってきている。痛みもなく満足している」と順調そうな様子。この調子が続けば、27日ウエスタン・リーグ広島戦(甲子園)での先発登板が有力視される。

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ハリル高まらない“求心力”/歴代担当記者振り返る [サッカー]

2017年9月3日
<Nikkan eye W杯出場特別編(2)>

 W杯出場を決めた日本代表について、サッカーを長く取材する記者たちが独自の視線で分析する「Nikkan eye」特別編の第2回は「高まらない求心力」。

    ◇     ◇

 ハリルホジッチ監督に振り回されている。W杯に導いた夜に突然、家族の問題を打ち明けて辞任を示唆したかと思えば、一夜明けた朝食会場では「ロシア、ロシア」と目をつり上げたという。あまりの変わり身の激しさに「それなら昨日から素直に喜んでほしかった」と困惑する選手もいた。

 予選突破したが、実はそれほど求心力は高くない。周囲との距離がある一因には、かねて指摘されてきた高圧的態度がある。15年の就任直後から特に国内組を軽視。得点ランキング上位の選手を「Jリーグなら(60歳を超えた)今の私でも得点王になれる」と見下したり、負傷者が出たクラブの強化責任者を問い詰めたりした。代表合宿のたびに離脱者を“量産”してきた自身のことは棚に上げて。

 海外組にも容赦ない。昨季はクラブで出場機会を失う選手が続出。「問題ないか?」と確認して「大丈夫です」と返されると、決まって頭に血が上る。「なぜ日本人は『試合に出ていないので先発は無理です。サブにしてください』と正直に言えないんだ」。日本の慣習に納得できなかった。

 発言の一方で最終予選途中まで、試合に出ていない選手を多用。試合勘がある控え組に紅白戦でボールを回され「そんなに相手は強くない。もっとパス回しを遅く」と珍指令を出した日もあった。抜てきした選手に「結果が出なかったら使わない」と首を切るしぐさを見せたり、動きが悪かった選手を2時間も面談で詰問した日もあった。たとえ正論でも、押しつけられれば現場は息苦しい。

 この手の裏話は、主に大会敗退時に「検証」として記事化してきた。しかし、予選突破したからこそ、日本協会の田嶋会長と西野技術委員長が「ロシアまで」と続投方針で一致したからこそ、このタイミングで書く。チームが一枚岩ではないと指摘し、あげつらうのが目的ではない。本大会まで9カ月ある。少しでも監督と選手の相互理解が進めば、ロシアで躍進する可能性が高まると思うからだ。

 ハリルホジッチ監督にも信念があり、容易に反論を許さない。現役時代は週7日、朝昼晩3度の練習を自らに課し、アルジェリア代表監督時代は大統領に直談判までしてチームを強化。W杯16強に導いた。もちろん、日本にも「ハリルさんのリアクション戦術は、アジアより世界の強豪と戦ってこそ生きる」と期待する選手はいる。その中で「まだ20世紀のサッカー」と日本を上から見ている指揮官が、どんな戦術で世界を驚かすのか。楽しみにしている。【木下淳】

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柵越え21発清宮に珍指令!右翼後方駐車場に打つな [高校野球]


https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/1880859.html

2017年9月1日 日刊スポーツ
 【サンダーベイ(カナダ)8月30日(日本時間8月31日)=久保賢吾】今日1日のメキシコ戦で初戦を迎える第28回U18(18歳以下)W杯に出場する高校日本代表の早実・清宮幸太郎内野手(3年)が、柵越え連発の全開モードで好調を示した。この日の午前8時に、経由地のトロントから行方不明だったバットなどが到着。初日の練習で行えなかったフリー打撃を実施し「振りは悪くないです」と振り返った。

 カナダの地でも、飛距離は規格外だった。両翼90メートルと小さめの球場ながら、33スイングで21本の柵越え。中堅から右翼後方は駐車場が隣接され、右中間を襲った特大の1発がワンバウンドで車に当たった。被害はなかったが、チーム関係者から「駐車場には打つなよ」と声が飛んだ

 4番として、フルスイングを期待された。走者を置いたシート打撃が行われ、広陵・中村には犠打のサインが出たが、清宮にはノーサインだった。小枝守監督(66)は「アウトを簡単に1つあげる作戦よりも、相手に圧をかける作戦の方がいいかな」と説明。清宮も「(犠打は早実でも)ないです。イヤですね」と冗談交じりに笑った。

 世界一に向け、胸を弾ませる知らせも届いた。大学日本代表が、ユニバーシアード競技大会で優勝。2年前のW杯でチームメートだった明大・森下暢仁投手(2年=大分商)からはLINEで「お前らも頑張れ」とエールを送られ、世界一奪取を約束した。カナダの地元紙では「日本のベーブ・ルース」と紹介され、特集記事も掲載。注目された中「KIYOMIYA」が打席に立つ。

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ハリル監督、海外組に珍指令 厚着で猛暑日本対策 [サッカー]

2017年8月30日 日刊スポーツ

https://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/1879822.html
 日本は29日、勝てば6大会連続出場が決まるW杯アジア最終予選のオーストラリア戦(31日、埼玉)に向けて会場で非公開で調整した。

 海外組は帰国前に、高温多湿の日本の気候にすぐ適応できるようハリルホジッチ監督から「宿題」を課されていた。連日最高気温が30度を超え、湿度も70~90%の日本に対し、この時期のドイツ、英国、オランダの気温は平均20度前後。ある選手は、8月中旬から所属チームでピステ(サッカーの防寒着)を3~4枚重ね着して練習したという。その効果か17人いる海外組はそろって、練習で軽快な動きを見せた。

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【巨人】支配下登録の田中貴へ、由伸監督から「打率2割」珍指令 [読売ジャイアンツ]


2017年8月1日 スポーツ報知

http://www.hochi.co.jp/giants/20170801-OHT1T50040.html


なんじぇいスタジアム@なんJまとめ
http://blog.livedoor.jp/nanjstu/archives/51802002.html
 巨人は育成の田中貴也捕手(24)と支配下選手契約を結んだと発表した。背番号は63で年俸は420万円。会見で「いずれは(小林)誠司さんを抜けるようもっともっと頑張りたい」と正捕手奪取を目標に掲げた田中貴に対し、由伸監督は「打率2割」の珍指令を出した。

 7月31日の登録期限ギリギリで70番目のラスト1枠に滑り込んだ。正確なスローイングが武器の田中貴は「阿部さん、相川さん、実松さん、ベテランの捕手からいいところを吸収したい」と目を輝かせ、近い将来の“小林超え”を誓った。

 育成からの支配下登録は投手の篠原、内野の増田、外野の青山に続き、今季4人目。キャンプ、オープン戦では田中貴を1軍で起用した由伸監督は「元気もあるし、1軍(のオープン戦)でヒットも打ったしね」と期待し、「(打率)2割打てば(小林を)脅かせるよ」と独特!?のエールを送った。

 小林は現在、打率1割9分4厘。“由伸流”のゲキには田中貴への期待はもちろん、背番号22の打撃向上を願う思いも込められていた。競争激化により指揮官が求めるレベルの正捕手が誕生するか、注目だ。(宮脇 央介)

 ◆田中 貴也(たなか・たかや)1992年8月27日、京都・南丹市生まれ。24歳。京都から沖縄・八重山商工に進学。山梨学院大を経て14年育成ドラフト3位で巨人入団。今季は1軍キャンプも経験し、イースタンでは40試合で打率2割5分3厘、0本塁打、6打点。背番号は「005」から「63」に変更。178センチ、80キロ、右投左打。年俸420万円。

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【日本代表合宿】ハリルの“超マッチョ計画”の残念な顛末 [サッカー]

2017年05月30日 東京スポーツ
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/soccer/690952/
指揮官の“珍指令”はやはり無謀だったということか。ロシアW杯アジア最終予選の真っ最中にもかかわらず、日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(65)は代表選手たちに新たな筋力強化プランを提示していたことがわかった。だが、あまりのハードな内容に選手たちは困惑。指揮官が猛プッシュしたマッチョ化計画のトホホな顛末とは――。
 ハリルホジッチ監督は日本代表監督に就任以降、選手たちに次々と過酷な要求を突きつけてきた。体脂肪率で「12%を超える選手は日本代表から消えてもらう」と厳しい基準を設け、日本の選手が消極的な上半身の強化にも「もっと筋肉を付けて体を大きくしろ!」と厳命した。
 最近はサッカー選手の生命線でもある“脚力”の強化に重点を置いていたが、そのハードルはあまりにも高かった。代表常連組のある選手は「スクワットで体重の2倍以上を上げるという指示もあった。ただ、自分の体重だと厳しいものもある。目標まではちょっと…」と顔を曇らせる。
 スクワットで体重の2倍以上のバーベルを上げるとなると、ボディービルダー並み。以前は目標を体重の1・5倍に設定したこともあったが、その後“2倍”へと上方修正した。あまりにも無謀な設定に選手たちもお手上げ状態だった。
 ポジションによって動きの大小こそあるが、敏捷(びんしょう)性が求められるサッカー選手に“マッチョ化”を求めるのは酷というもの。急激な筋肥大は故障のリスクも増す。 そのためハリル流の筋トレ指令は選手を困惑させた。
 前出の選手は筋力強化の必要性は感じながらも「(スクワット基準で)120キロと200キロの筋肉があるとして、120キロの土台でもそこからどうトレーニングを積み重ねるかが大事。今は重量を上げるのはやってなくて、コアの部分を重視している」。筋肉量の増加は意味がないと判断し、所属クラブのコーチや自身の考えを織り交ぜたメニューを実践している。
 このように代表選手の多くが指揮官の目標には到達しないままだ。28日から始まった海外組の日本代表合宿に参加しているFW岡崎慎司(31=レスター)も「筋トレよりも体幹とかのほうが大事。年齢のこともあるし、体のキレとかコンディションが重要」と話す。フィジカル重視のイングランド・プレミアリーグに対応するため体を大きくしてきた時期もあったが、現在は筋トレ至上主義と決別している。
 結局、波紋を呼んだハリル指令も“絵に描いた餅”で終わりそうな雰囲気。やはり、日本人の特性を生かしたトレーニングと戦術を追求することが勝利への近道といえそうだ。

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明大・長江、1回無失点「捕手が近く感じた」 善波監督もうなる逸材 [その他スポーツ]

2017年5月15日 スポーツニッポン
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/05/15/kiji/20170515s00001089139000c.html
東京六大学野球フレッシュリーグ戦 慶大2―2明大(規定により7回終了、引き分け) ( 2017年5月15日 神宮 )
 明大の2番手でマウンドに上がった長江理貴(2年)は1イニングを無失点に抑えた。高校球界では無名の帯広緑陽出身。中学時代は野球とスケートの“二刀流”で、全中のスピードスケート500メートルでは全国優勝も果たした。スケート強豪校からの誘いもあったが「野球がしたい」とスケートを断念。野球一本に絞った。高校時代は140キロを超えるストレートにスカウトから注目されたが、本格的に野球に取り組んだのは明大に入学してから。善波達也監督は「遠投を見てすばらしい素材だと思った」と潜在能力の高さに期待する。

 スケートで鍛えただけに太ももが太すぎるため「野球のできる太ももにしろ」と監督から珍指令が出るなど、走り込み、投げ込みなどで投げられる状態になった。

 「きょうは捕手が近く感じました。今度はリリーフじゃなく先発で投げたい」と意欲を見せる。ストレートは143キロをマークした本格右腕。1メートル81、85キロの伸びしろ十分な長江の成長に注目だ。

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