So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

名将ペップ、優勝争い真っ只中のチームに“珍指令”「ニュースを読んではいけない」 [サッカー]

http://news.livedoor.com/article/detail/16375222/
2019年4月26日 Football ZONE web
ユナイテッドとの“マンチェスター・ダービー”に勝利も優勝に向けて“集中”を要求
 マンチェスター・シティは現地時間24日、延期となっていたプレミアリーグ第31節でマンチェスター・ユナイテッドと対戦し、2-0で勝利を飾った。

 ポルトガル代表MFベルナルド・シウバのゴールなどでダービーマッチを制したなか、ジョゼップ・グアルディオラ監督は「(ニュースを)読んではいけない。テレビのスイッチを入れたり、ラジオを聴いたりしないでくれ」と、タイトル争い真っ只中のチームに落ち着くよう説いた。米スポーツ専門テレビ局「ESPN」が報じている。

 リバプールと壮絶な優勝争いを繰り広げるシティは、延期分のユナイテッド戦に臨み、。後半9分に鋭い仕掛けから左足を振り抜いたベルナルド・シウバが先制点を奪うと、後半21分にはドイツ代表MFレロイ・サネがシュートを決めてリードを2点に広げた。試合は2-0のままタイムアップを迎え、シティが敵地でのマンチェスター・ダービーを制して首位に浮上した。

 試合後、会見に現れたグアルディオラ監督は「今は落ち着く時間だ。(ニュースを)読んではいけない。テレビのスイッチを入れたり、ラジオを聞かないでほしい」とチームに冷静になるように強調した。

「私はリバプールが勝ち点を落とすことはないと思う。もし我々が勝ち点を落とした場合、彼らには勝つチャンスがある。だけど、それは我々の手の中にあるんだ。我々はここ11試合に勝利した。選手がこれまでに成し遂げたことは信じられないが、それでも我々にはするべき仕事がある。もしこの勝利が12月か1月に起こったならもっと祝いたいと思うよ。もっともっと喜ぶことができる。たぶん今夜、我々は喜ぶことはできるが、明日には終わっている。我々は集中しなければならないんだ

 リーグ戦は残り3試合。バーンリー、レスター、ブライトンと決して強敵との対戦ではないが、グアルディオラ監督率いるシティは優勝まで突き進めるだろうか。(Football ZONE web編集部)

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

JOCの次世代代表選手への研修会が好評 SNSの心得に珍指令 [その他スポーツ]

2019年04月17日 16時30分 東スポweb
https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/1356702/

 日本オリンピック委員会(JOC)が選考した「シンボルアスリート」の認定式が16日、東京・北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで行われ、競泳の瀬戸大也(24=ANA)、フィギュアスケートの宇野昌磨(21=トヨタ自動車)らトップアスリートが集結。だがJOC関係者が「やって良かった」と大満足だったのは、その後に行われた研修会だ

 これはJOCが次世代の代表選手として期待する「ネクストシンボルアスリート」を対象にした初の試み。“金の卵”たちに対して、社会人としてのあり方、近年多発するSNSでのトラブル回避などの講義が行われ、最前列にいたスピードスケート稲川くるみ(20)の的を射た質問が注目された。

「SNSに写真を載せる場合、背後に一般の方が映っていた場合はどうすればいいでしょうか?」

 ネットと肖像権はいまや社会問題。この質問を皮切りに有意義な講義が展開された。JOCの回答は「基本的に載せないほうがいい」であったが、他にも「一般人を装って寄ってくる人に要注意」「飲み屋では知らない人となるべく写真を撮らない」など注意喚起がなされ、その中では「写真を頼まれて判断がつかない際、最終手段はシャッターの瞬間に顔をブラせ」といったユニークで使える“珍指令”もあったという。

 17日に20歳の誕生日を迎えた稲川は「とても勉強になりました」と大満足であった。



nice!(0)  コメント(0) 

宮下純一氏 伝説の珍インタビュー題材に教訓「絶対にかまないように」 [その他スポーツ]

2019年4月16日 東スポWeb
https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/1356105/

 日本オリンピック委員会(JOC)が次世代の日本を代表する選手と位置づけた「ネクストシンボルアスリート」の研修会が16日、東京・北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで行われた。

 初の試みとなる研修会では、金メダリストの“卵たち”に対してインティグリティー(誠実性、真摯さ)の教育も行われ、近年多発するSNSでのトラブル回避など具体的な講義もなされた。そんな中、若きアスリートから爆笑をさらったのが、講師として登壇した競泳の北京五輪銅メダリストの宮下純一氏(35)だった

 持参した銅メダルを誇らしげに見せた宮下氏は、ひと回り以上も年が離れた若手選手に対して「僕の現役時代を知っている人?」と問うと、挙手したのはたった1人。これには「ですよね~」と苦笑した。そして、次に自らの現役時代の映像を紹介。その秘蔵VTRは自身が五輪出場を決めた際に「一人でも多くの子供たちに夢を与えられるようなレースができて“うれちぃ”と思います」と、一番大事なところでかんでしまった伝説のインタビューシーンだ。

 宮下氏は「皆さん(インタビューで)絶対にかまないでくださいね。ずーっと残りますから! 毎回、流されるたびに恥ずかしい思いをしますから!」と熱弁。爆笑する選手たちに対し、さらに「言うことを(事前に)決めるのも良くないですが、オリンピック出場を決めたら自分の思いに逆らわず、とにかくかまないように!」と、自らの失敗談を踏まえた説得力満載の“珍指令”を行った。

 若きアスリートたちは笑いながらも、大いに勉強になった様子だった。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

DeNA三浦コーチ 先発上茶谷に珍指令「ジェット風船を見られるように」 [横浜DeNAベイスターズ]

2019年4月9日 デイリースポーツ
https://www.daily.co.jp/baseball/2019/04/09/0012225108.shtml

 DeNA・三浦大輔投手コーチ(45)が8日、阪神戦(9日・甲子園)に先発するドラフト1位・上茶谷大河投手(22)=東洋大=にジェット風船体験指令を出した。名物を“味わう”には、七回までマウンドに立ち続けることが条件となる。

 現役時代、虎キラーと言われた番長流のエールだ。「上茶谷も七回のジェット風船を見られるようにね」。甲高い音が鳴り響き、色とりどりの風船がスタンド全体を埋め尽くす-。「あの光景は(守備に就く)ビジターチームでしか味わえないですから」と笑顔を見せた。

 そのためには「六回まできっちり抑えていないと見られない」。奮投する先に、壮大な光景を目にするチャンスが生まれる。

 アマチュア時代を含めて甲子園初登板となる上茶谷は「どこの球場でもやることは同じ。それは変わらないです」と力を込めた。初登板でヤクルト相手に7回1失点と力を示した右腕が、聖地でプロ初勝利をつかむ。


※yogiさん註: 6回3失点で降板後、逆転負けしました。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

プロ注目の東洋大・佐藤、「令和」初Vへ意欲 東都春季リーグ8日開幕  [大学野球]

2019年4月7日 スポーツニッポン
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2019/04/07/kiji/20190407s00001089062000c.html

 東都大学野球春季リーグ戦は8日、神宮球場で開幕する。今季は1日3試合、5週制で行われる変則日程。開幕日の第3試合に登場する東洋大は主力投手3人がプロ入り。経験の浅い投手陣となるが、ドラフト候補・佐藤都志也捕手(4年)がドンと構える。主将となり「令和」元年の優勝を狙っている。
 埼玉・鶴ケ島にある東洋大グラウンド横の桜は満開を迎えた。グラウンドと1段上にあるブルペンを佐藤は行き来して投手陣とできる限り対話を図っていた。上茶谷(DeNA)甲斐野(ソフトバンク)梅津(中日)の3人が抜け、周囲から掛けられる声は決まっている。「投手陣は大丈夫なの?」。佐藤は「もう慣れました」とそう言って苦笑いを浮かべた。

 「確かに経験は浅いけど村上を中心に1年生にもいい投手はいる。野手も俺たちが点を取らなくちゃと思っているし、いい相乗効果が出ています」

 捕手として二塁送球1・85秒、2年春には首位打者を獲得するなど実績は申し分ない。杉本泰彦監督からは「ナイスガイになるな」という珍指令も出ている。「捕手は何を考えているか分からないのが一番いい」との理由だ。「主力が抜けた投手陣で優勝できたら最高に価値があるじゃないですか」と目を輝かす佐藤。もちろん2度目の首位打者、そして令和となる新時代の初代王者をバットとリードで引き寄せる。

 ◆佐藤 都志也(さとう・としや)1998年(平10)1月27日生まれ、福島県出身。福島・聖光学院では2、3年夏の甲子園に出場。大学2年春、一塁手として打率.483で首位打者を獲得。3年から本職の捕手に。趣味は料理。1メートル81、83キロ、右投げ左打ち。

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

武豊「目イチで」金鯱賞(G2)エアウィンザー陣営に珍指令!? 大阪杯(G1)の前哨戦でも「勝つ気マンマン」のワケ [その他スポーツ]

2019年3月9日 ギャンブルジャーナル
https://biz-journal.jp/gj/2019/03/post_9836.html
目イチで仕上げてね――(笑)

 5連勝を懸けるエアウィンザー(牡5歳、栗東・角居勝彦厩舎)が6日、金鯱賞(G2)に向けての最終追い切りを行い、「本格化」を見せつけている。

 勢いに乗る良血馬が躍動した。栗東のCウッドで併せ馬を行なったエアウィンザーは6ハロン89.5秒、ラスト12.0秒。楽な手応えで併入し、ゴール板を過ぎてからも走り続ける"おかわり"と、意欲的な追い切りが行われた。

 今回は大阪杯(G1)を見据えた戦いとなるが、『デイリースポーツ』の取材に陣営も「牧場でもしっかり乗り込んでいるし、動きや息遣いを見ても中身はできています」と満足気。下馬評では1番人気に推されていることもあって、前哨戦からしっかりとファンの期待に応えるつもりだ。

 それもそのはず。今回の金鯱賞に挑むに当たって、エアウィンザー陣営には競馬界のレジェンド武豊騎手から"注文"が付いているからだ。

武豊騎手から陣営に『目イチで仕上げてね』と注文が付いたとか(笑)。もちろん冗談ですけど、大阪杯(G1)の日にドバイで騎乗する武豊騎手は、今回しかエアウィンザーに乗れる機会がないので、やっぱり結果を残しておきたいんでしょうね」(競馬記者)

 武豊騎手にとってエアウィンザーは、かつて主戦を務めた元相棒。母エアメサイアの主戦として秋華賞(G1)を勝ったものの、兄のエアスピネルとのコンビではG1であと一歩のところで涙を飲み続けており、その弟で「大きなレースを勝ちたい」という思いはひとしおに違いない。

 その"気合"は自ら手綱を獲った1週前追い切りに表れていた。

「陣営が『武豊騎手に乗ってもらい、スイッチを入れてもらいました』と話した1週前追い切りは、栗東のCウッドで3頭併せ馬。エアウィンザーは5ハロン68.6秒、ラスト11.6秒と抜群の時計をマークするなど効果はテキメンだった様子。

特に圧巻だったのは、来週のスプリングS(G2)で有力視されているロジャーバローズや、AJCC(G2)で復活勝利を上げ、同週の阪神大賞典(G2)が予定されているシャケトラら、パートナーを軽々と置き去りにしたことですね。

名門の角居厩舎ならではの豪華併せ馬でしたが、それぞれのレース間隔を差っ引いても目立つ動きでしたよ」(競馬記者)

 この動きには武豊騎手も「力強くなっています」と、久々のコンタクトに手応えを感じていたという。今回の金鯱賞はキャリア最強のメンバーとなるが、他の騎手で連勝している勢いを「自分で止めたくない」のは、騎手として当然の心理だろう。

 また、レース当日の中京は天気が微妙という予報。だが、関係者は「血統はもちろん、走法からも歓迎のクチ」と自信を深めている。エアウィンザー自身にも重馬場で連対経験があり、兄エアスピネルは不良馬場の富士S(G3)で2馬身差の完勝。仮に雨が降ったとしても、かえって追い風になりそうだ。

「いいチャンスをもらった」

 レースから5日後の15日は、50歳の節目を迎える武豊騎手。悲願のG1制覇を目指すエアウィンザーに大阪杯で騎乗することは叶わないが、来るべき時のために「爪痕」を残せるか。"代打"レジェンドの意地に注目だ。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:競馬

広島長野に地元商工会頭が珍激励「昼も夜も元気に」 [広島カープ]

2019年3月5日 日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/baseball/news/201903050000689.html
広島の球団首脳と緒方孝市監督(50)会沢翼選手会長(30)ら1軍選手が5日、広島市内のホテルで開かれた「広島東洋カープ激励の集い」に参加した。

深山英樹広島商工会議所会頭からは新加入の長野久義外野手に「広島を昼も夜も元気にしてもらえればと思います」と“珍激励”が飛んだ。緒方監督は壇上で「4連覇に向けて、日本一に向けてチーム一丸となって挑戦していきたいと思います」と誓った。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

【東京マラソン】瀬古氏 大迫傑に「?」指令 [その他スポーツ]

2019年03月01日 東京スポーツ
https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/othersports/1296475/

 まさかの“珍指令”だ。日本陸連の瀬古利彦強化戦略プロジェクトリーダー(62)が28日、都内で開催された東京マラソン(3日)のプレイベントに出席。同大会に臨む日本記録保持者の大迫傑(27=ナイキ)について「実力ナンバーワンなのは分かっているから、あまり頑張る必要はない」と語った。

 大迫は昨年10月のシカゴマラソンで2時間5分50秒の日本新記録をマーク。すでに2020年東京五輪代表選考会の「グランドチャンピオンシップ(MGC)」(9月15日)の出場権も獲得済み。そのため「ここで(力を)出し切ってしまってMGCに出られなくなるシナリオが一番困るんだ。大事なのはオリンピックだから」と後輩を思いやった。

 その裏には自らの“しくじり”がある。1984年ロサンゼルス五輪に出場した瀬古は期待外れの14位。敗因は年明けから続けてきたハードな練習だ。疲労が抜けずに本番で力を出せなかった苦い経験をしている。以前、瀬古リーダーは本紙に「成功の話ならQちゃんに聞け。オレからは失敗を学べ」と、00年シドニー五輪金メダルの高橋尚子さん(46)を引き合いに持論を展開していた。

 もちろん「力を抜け」と言うわけではないものの、大迫にとっては大先輩の失敗を教訓に生かすべきなのかもしれない。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

JRAも驚愕「黒魔術」でスタッフ絶望!? 世界最強ゴドルフィン「3週間で痩せろ」"珍指令"に栄養士が危険性指摘 [その他スポーツ]

2019年1月25日 ギャンブルジャーナル
https://biz-journal.jp/gj/2019/01/post_9351.html

競馬つらつらより

 昨年のドバイワールドカップ(G1)の覇者サンダースノーなど、日本を含めて世界中で約600頭以上の現役馬を所有しているゴドルフィン。そんな「世界最強」オーナーブリーダーの"珍指令"が話題になっている

 ゴドルフィンは公式SNSを通じて「騎乗スタッフは2月1日までに体重を67kg以下とする」と通知――。

「体重が67kgを超えるスタッフは、すぐに騎乗を停止すること」とし「2019年2月1日までに体重を67kg以下に落とすことを目標とし、毎週体重測定が行われる。この期日になっても67kgを超える騎乗スタッフは、社内の"能力向上手順"に従わなければならない」(ジャパン・スタッドブック・インターナショナル訳、以下同)と騎乗スタッフに対して、厳しい姿勢を見せている。

 日本の競馬界ではあまり聞かれないが、これだけを見れば「さすが世界のゴドルフィン」と感心させられるところだ。だが、この"指令"が下ったとされるのは、今年の1月8日のこと......。

 つまり期限となる2月1日までには、わずか「3週間程度」しかないということになる。体重は人それぞれだろうが、まともなダイエット方法で結果を出すのに3週間が短すぎることは、我々のような一般人でも理解できるところだろう。

 これに異を唱えたのが騎手協会の上席栄養士ダン・マーティン氏だ。

 マーティン氏はSNSを通じて「素晴らしい目標」とゴドルフィンの意識の高さを称賛した一方、「やり方に問題がある」と発言。「発汗・断食・自己誘発性嘔吐(自ら吐くように仕向ける)を助長するでしょう」と、あまりにも短いダイエット期間に懸念を示している。

「騎乗スタッフは馬に乗ることが仕事なので当然、日頃から体重管理をしなければなりません。実際に日本の牧場でもスタッフの規定や、求人の際に体重制限を定めているところは少なくありませんし、JRAの厩務員課程の応募資格でも60kg(または65kg)以下という制限がありました。

ただ、外国人は基本的に日本人よりも大柄ですし『3週間で痩せろ』は、人によっては過酷ですよね......。

ゴドルフィン側は、支援が受けられるジムを提供するなどのケアを行うとのことですが、体重を絞ることができず騎乗できない期間は当然、待遇面で違いが出てくると想像できます。不満に思うスタッフもいるでしょうし、強引な手法で体重を落とそうとする人もいるかも。栄養士のマーティン氏が懸念するのは無理もないでしょうね」(競馬記者)

 マーティン氏はさらに英レーシングポスト紙を通じて、騎手が「1/2ストーン(約3.18kg)を落としたいと言ってくるとき、私たちは少なくとも6週間は必要だと考えます」とコメント。

 その上で「減量が必要なスタッフが唯一実践できるのは、騎手たちが日々やらざるを得なかった方法」と専門的な視点から過酷な状況を説明し、発汗、断食、便秘薬の服用や自己誘発性嘔吐といった強引な手法を"黒魔術"と過激な表現を用いて危険性を指摘している。

「私たちは騎手たちにこれらの方法を実践してもらいたくありません。やめるように忠告しています。厩舎スタッフも絶対にやめたほうがいい」と、改めて強引なダイエットを控えるよう警告を鳴らしているようだ。

 ゴドルフィンは「ほぼすべての騎乗スタッフの体重は67kgを下回っている」と話し、「そうでないスタッフは、健康的な方法で減量を行うために手厚く支援される」と、今回の指令の安全性を強調。ただ、各国からエリート中のエリートが集まっている世界的組織だけに、スタッフ間の"競争"も過酷に違いない。追い詰められたスタッフが、無理な減量を行わないことを祈るばかりだ。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

パンチ先輩にあやかったパーマは不発?オリのドラ2頓宮 [オリックスバファローズ]

2018年12月16日 朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASM1B6TNYM1BPTQP009.html

 プロ野球の新人選手の入寮や合同自主トレーニングの様子が話題になるこの時期。中日の根尾昂(大阪桐蔭高)や日本ハムの吉田輝星(秋田・金足農高)ら甲子園をわかせた高校生ルーキー以外にも、強烈な個性を放つ選手がいる。パンチパーマで入寮したオリックスのドラフト2位、頓宮裕真(22、亜大)だ

 東都リーグ歴代8位タイの14本塁打を放ち、侍ジャパン大学代表で4番を打った期待の大砲。実は、この髪形での入寮は亜大の生田勉監督からの「指令」だった。大学の先輩で、オリックス時代にパンチパーマで人気者となったパンチ佐藤さんにならい、入寮前日の6日にパーマをかけた

 新人合同自主トレがスタートした9日。頓宮の髪形を見ると、パーマがかかっているのは遠目に見てもわかるが、思ったほどでもない。練習後、本人に尋ねると「時間をかけてシャンプーしています。散髪したいけど……。もう少し我慢します」と苦笑い。

 恩師からの珍指令にも、真正面から応えた明るい性格は、昨年12月の入団会見の決意表明でも垣間見えた。自身がつける背番号「44」は1980年代に阪急やオリックスで活躍した助っ人、ブーマーの背番号。それにちなんで「ユーマー(頓宮の下の名前)にできるように頑張る」と笑いを誘った。本人も周囲も野球での活躍を一番と考えているだろうが、まずはそのキャラでみせてくれた。(大坂尚子)

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ
前の10件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。